台湾 外食チェーン店おすすめは?

           
  • 2018.06.07
  • 更新:2020.09.28
  • 飲食
台湾 外食チェーン店おすすめは?

日本でも全国的にあるチェーン店と聞くと安心してそのお店を信頼できますが、台湾にもそうした外食チェーン店がいくつかあります。今回は、台湾全地域で見かける外食チェーン店をまとめて紹介します。(ここでは鼎泰豊のような高級のお店は除きます。)

※ここであげた店舗数の情報は2020年9月28日現在のものです。
店舗数は増減の可能性があります。

餃子・水餃子

八方雲集

1998年創立。黄色の看板で、餃子・水餃子の専門店です。麺類もいくつか種類があります。ホームページに店舗数は記されていませんが、全国的にどこでもあるお店です。中国大陸や香港にも進出しています。

四海遊龍

1993年創立。緑の看板で、八方雲集と並んで餃子水餃子の専門店です。八方雲集とは少しメニューが違いますが、傾向は似ています。2020年9月現在全国に216店舗ほどあります。

五花馬水餃館

2020年9月現在全国55店舗。メインは水餃子です。八方雲集と四海遊龍に比べてメニューの種類も豊富で値段も少し高めです。麺類、炒飯、小龍包なども頼むことができます。ホームページには日本語版のメニューも用意されています。

角子虎水餃館

五花馬と同じ形式の水餃子専門店。メニューの形態も五花馬とほぼ同じです。店舗数は不明ですが、台北・新北地区で複数店舗を見かけます。

三商系列

三商巧福

2020年9月現在全国170近い店舗を持つ牛肉麺のお店です。低価格で牛肉麺を食べることのできるキャンペーンも頻繁に行われています。日本にも赤坂に店舗があります。

福勝亭

2020年9月現在全地域57店舗ある日本式トンカツのお店。値段は200元前後~です。ライスと味噌汁のおかわりが自由です。三商巧福と同系列の会社が経営しています。

爭鮮系列

爭鮮

一皿30元の回転寿司のお店です。一個10元~の持ち帰りのみのお店もあります。
2020年9月現在回転寿司が全国167店舗、持ち帰り専門店が43店舗です。
また「爭鮮」とは別にタッチパネル形式で注文する「Magic touch」という回転寿司店も同会社の系列で、全国に23店舗あります。

定食8

日本料理の定食を180元~で食べることができます。平日のランチタイムは150元のランチメニューもあります。メニューは季節によって変更され、日本料理の雰囲気を味わうことができるお店です。2020年9月現在全国42店舗あります。「定食8」は「争鮮」と同じ会社が経営しています。

その他外食チェーン店

九湯屋

「九湯屋」は2020年9月現在台湾全地域105店舗ほどあるラーメンチェーン店です。香港にも支店を持ちます。日本のラーメンの形式で、日式風味、地獄風味、韓式風味のメニューがあります。ラーメンの価格は99元~です。雰囲気は日本風ですが、味は台湾の味付けにアレンジされています。

大埔鐵板燒

全国的に見かける鉄板焼きのお店です。白のバックに緑の文字で大埔、黄色と赤のバックに黒字で鐵板燒と描かれた看板です。

Nu pasta

全国的に見かけるスパゲッティとピザのお店です。台北には店舗がなく、その他台湾各地域に全国80店舗前後あります。

ここであげたのは代表的なもので、他にも台湾には全国規模の外食チェーン店がたくさんあります。長期滞在の場合はいろいろ試してみると良いかもしれません。