台湾の四大コンビニ

           
  • 2018.05.29
  • 更新:2020.05.27
  • 買東西
台湾の四大コンビニ

台湾で生活をはじめると、どこで何をしたら良いのか慣れるまでは難しく感じます。そこで頼りになるのは日本と同じもの、コンビニです。今回は台湾にある四大コンビニを紹介します。四大コンビニとはどのコンビニなのでしょうか?各コンビニの店舗数はどのくらいあるのでしょうか?日本のコンビニと同じ点や違う点はあるのでしょうか?

台湾の四大コンビニ

台湾で見かけるコンビニは四つ

1. 7-Eleven(統一超商)
2. Family Mart(全家便利商店)
3.Hi-life(萊爾富)
4.OK-mart(OK超商)

の四つです。

7-Eleven(統一超商)

セブンイレブンはそのまま「セブン」ということが多いです。
台湾での店舗数は5700店舗以上で台湾でも店舗数で第一位のコンビニです。

Family Mart(全家便利商店)

Family Martは別名通称「全家便利商店」で略して「全家(Quánjiā)」ということが多いです。
台湾での店舗数は3600店舗以上あり、店舗数で第二位のコンビニです。

Hi-life(萊爾富)

Hi-lifeは台湾独自のコンビニです。ハート形の赤い看板で中に白文字でHi-lifeとの英語表記がされています。英語Hi-lifeでといっても通じますが、中国語で「萊爾富(Lái ěr fù)」と呼ぶことも多いです。
店舗数は1300以上で、台湾で店舗数第三位のコンビニです。

OK-mart(OK超商)

OK-martは「OK(オーケー)」ということが多いです。OK- martは元々サークルKの系列でしたが、独立し現在は台湾で独自のコンビニです。
店舗数は900以上で、台湾で店舗数第四位のコンビニです。

以上、四つが台湾の四大コンビニです。

日本と同じこと

台湾でもコンビニはあちこちで見かけ生活の中心となっていますので,コンビニで困ることはないでしょう。

コンビニの様子はほとんど日本と同じです。日本と同様に飲み物やお弁当、雑貨品等がそろっています。

また、最近は日本のカップラーメンやお菓子も一部購入できるので台湾のコンビニもますます便利になっています。

日本ほど種類は豊富ではないですが食事も充実してきています。

チケットの購入や必要書類のコピー印刷なども可能です。
台湾でもコンビニでできることは日に日に進歩しています。

日本と違うこと

日本と台湾の大きな違いはほとんどのコンビニに机と椅子が用意されており、そこで食事や飲み物を楽しんだり、休憩することができます。
学校の近くにあるコンビニは放課後の時間、学生で賑わいます。最近はおしゃれなスペースがあるコンビニも増えてきています。

コンビニ内でも食事ができるので,温めの必要な商品を購入した場合は「要加熱嗎?(温めますか?)」と中国語で聞いてきます。
何を聞かれているかは慣れてしまえば大丈夫ですが、食品を購入したのちに何か言っているなと思ったらだいたいそのような内容と思えば大丈夫です。

また購入の際に袋に入れてくれるということはありません。これも場合によっては「袋子需要嗎?(袋は必要ですか?)」言った形で聞かれますので、必要であれば購入する必要があります。

台湾で生活する場合、最初はコンビニに行ってみることで、少しずつ台湾の生活になれることができるかもしれません。