台湾で生活するには?

           
  • 2018.05.22
  • 更新:2020.11.13
  • 居住
台湾で生活するには?

「台湾生活+1」のブログを開始して一番初めに紹介したのが、この「台湾で生活するには?」の記事ですが、時がたち、コロナウイルスの影響で情報も変化しましたので最新情報を提供します。

台湾で生活するには?

現在、コロナウイルスの影響で特別な事情を除き、海外から台湾に入ることは難しくなっています。

最新情報でビザなしで入境している外国人に対して(2020年3月21日以前に入境した外国人に対して)は、特例措置が行われていて、通常90日の滞在期間までの滞在可能日数(日本人、観光目的の場合)が一律で30日の自動延長がすでに8回されており、申請なしで330日(2021年2月ごろ)まで滞在することができています。

今後も台湾政府がどのような決定をするかは分かりませんが、現在、すでに台湾で生活している場合を除き、台湾で生活するためには、居留証や永久居留証がある場合や特別な事情がない限りは台湾で生活することができなくなっています。

以前はどうだったか?

台湾で生活する二つの方法がありました。

1.ビザなしで90日以内滞在を繰り返す
2.ビザや居留資格を取得する
です。

1.ビザなしで90日以内滞在を繰り返す

コロナウイルスの問題がないころはこの方法が可能でした。90日以内に台湾国外に出てまた台湾に戻り引き続き生活するという方法です。台湾に知り合いがいる場合などは友人宅に泊めてもらうなどして台湾での生活を楽しむことができました。

2.ビザや居留資格を取得する

ビザや居留資格を取得すれば90日以上滞在することができます。学生ビザ、仕事のビザ、ワーキングホリデービザなどビザを取得して滞在する方法はさまざまです。現在はこれらのビザを取得することも難しくなっていますが、台湾に長期的に滞在する場合はビザを取得するのが一般的です。もちろん居留証があれば一定期間台湾での生活が可能になります。

Q 居留証とは?

居留証とは台湾への居留が許可された証明書です。もし居留証があれば台湾での銀行口座の申請や携帯電話の購入など、証明が必要なものも自分で購入できるようになります。長期滞在の場合は居留証を取得すると台湾での生活がとても便利になります。 居留証があれば永久に滞在できるというわけではなく、随時更新する必要があります。しかし更新条件を満たせば台湾国外に出る必要はありません。

それで今後、台湾で生活するには「居留証を取得する方法」を探すか、すでに居留証を持っている場合、台湾で生活できます。また、現状特例措置で台湾で生活している人も事情が許されているならば、引き続き生活できる状況にあります。もし今後改めて台湾で生活を計画するには状況の変化を待つ必要があるでしょう。