台中客運を利用して台中朝馬と台北をバスで往復

           
  • 2019.03.19
  • 更新:2019.03.21
  • 交通
台中客運を利用して台中朝馬と台北をバスで往復

台中朝馬から台北に移動をする場合は、統聯客運や國光客運を利用して、台北の台北轉運站に行くという方法が一般的です。しかしまれに台北行きのバスの混雑で当日座席がなかったり、キャンセル待ちになる場合があります。そのような場合はどうしたら良いのでしょうか?統聯客運や國光客運のバス以外に台北に行く方法はあるのでしょうか?

統聯客運、國光客運以外の方法

台中朝馬は、統聯客運や國光客運以外にも「和欣客運」「台中客運」を利用して台北方面に行く方法があります。今回は「台中客運」を利用して、台中朝馬と台北方面を往復する方法を紹介します。

台中客運

台中朝馬「台中客運」の乗り場は、住所:台中市西屯區台灣大道三段626號 です。
場所は台灣大道上で、バスの乗り場は統聯客運と國光客運の朝馬とは違った場所に位置します。

台中客運の路線

台中客運の台中、台北間の路線は、統聯客運や國光客運とは違い、台北の松山駅に向かうルートです。バスの番号は9012で、龍潭站、大坪林站、市府轉運站などを経由します。これらの駅を利用する場合は、便利なルートです。

台中客運の時間、料金,注意すること

台中朝馬から台北方面への移動時間は2〜2時間半、料金は260元(平日は220元)です。本数は1時間に1〜2本です。バスによっては椅子が横4つで狭い場合やトイレがない可能性などがあります。

台北から台中方面へ向かう場合

台北から台中への逆のルートでも各バス停を通過します。途中のバス停で乗車する場合は通常のバスと同様に手を挙げて、乗車します。ここで注意が必要なのは、チケットを購入していない場合、バスに乗ってすぐに料金を払うのではなく、途中の停車駅で数分停車した際に係の人が回ってくるので、その際に料金を支払う点です。事前にチケットを買っていたり、2回目以降であれば問題はないですが、初めて台中客運に乗った場合は戸惑います。

台北、台中間を往復する場合、「台中客運」を利用する方法があることも知っておくと便利です。