統聯客運と國光客運の料金が値上がり!

           
  • 2019.03.07
  • 更新:2019.03.08
  • 交通
統聯客運と國光客運の料金が値上がり!

台湾国内の移動に便利な統聯客運と國光客運ですが、2019年3月より統聯客運と國光客運などバス各社の料金が値上がりしました。それで、交通に関するいくつかの記事に修正の必要が生じています。

料金の値上がりは、統聯客運が2019年3月4日から、國光客運が2019年3月7日からです。値上がりの額は5元~40元ですが、各区間の往復や、頻繁にバスを利用することを考えると大きな変更といえます。

たとえば、台北と台中間を結ぶ統聯客運1619。
以前は通常価格250元(平日は230元)でしたが、今回の変更で280元(平日は255元)に値上がりしました。

また、台北と鹿港を結ぶ統聯客運1652。
以前は通常価格380元でしたが、今回の変更で400元に値上がりしています。

さらに、日本と台湾への行き来を考える場合は、桃園空港との往復でバスを利用する場合がありますが、
台北と桃園空港を往復する國光客運1819の新料金は140元、
台中と桃園空港を往復する統聯客運1623の新料金は300元
になっています。

2019年3月31日まではキャンペーン価格で提供されている路線もあり、たとえば上の台中と朝馬を結ぶ統聯客運のバスはキャンペーン中は通常価格270元(平日250元)です。

2019年3月8日撮影

台湾各地へのバスの行き方や料金をインターネットで調べることがあるかもしれませんが、これらに関する記事は古い新しい料金体系になっているかもしれません(※私たちのホームページも含めてです)。2019年3月から、統聯客運や國光客運を含む各バス会社のバス料金やシステムが変わった点には注意が必要です。
料金の変更については各バス会社のページで確認ができます。