便利な「電鍋」

           
  • 2019.01.15
  • 更新:2019.03.02
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便利な「電鍋」

日本ではものを温める際に電子レンジを使うのが普通かもしれませんが、台湾では「電鍋(デンゴウ)」という電化製品が台湾の生活に溶け込んでおり、この「電鍋」でものをあたためることができます。
下の写真の電鍋では「開閉」が用意されています。スイッチを入れれば、そのまま温めることができるというわけではなく、この電鍋の内部に計量カップなどで直接水を入れて、加熱することで、内部の温度が上がっていきます。水の量は温める時間によって調整します。

たまごを温める

たとえば、たまごを「電鍋(デンゴウ)」で温めることもできます。 この場合の水の量はキッチンペーパーを敷いて、水一杯に浸るくらい。ふたを閉じてスイッチを入れると加熱が始まり、保温になったところでできあがりです。常温状態の卵を温めた場合は、この水の量でちょうど良い感じのゆで卵ができます。 (冷蔵庫から直接取り出した場合は、もう少し水の量が必要、温める必要があります)

ご飯を炊く

ものを温めるだけではなく、ごはんも炊くことができます。ごはんをといで、水加減を調整します(ごはん1合につき、水1合分)。そして電鍋にはだいたい計量カップ8~9分目くらいの量の水で加熱すると、ちょうど良い具合で炊き上がります。

温めたものを取り出す

温めたものを取り出す場合は、取り出し方も独特で下のような道具を使って持ち上げます。

台湾にも電子レンジや炊飯器はありますが、この電鍋はこれらの二つの役割を果たす二刀流のとても便利な道具。台湾で生活する場合はぜひとも使いたい商品です。