朝食チェーン店「蕃茄村」

           
  • 2018.11.12
  • 更新:2018.12.31
  • 飲食
朝食チェーン店「蕃茄村」

台湾に数多くある朝食のチェーン店。
今回はその中のひとつ「蕃茄村」を紹介します。

「蕃茄(=Fānqié)」は中国語繁體子でトマトのことです。
「蕃茄村」は1996年創立で台中に本社を持ちます。
詳しい店舗数は検索できず不明ですが,台中・彰化附近ではいくつか店舗を見かけます。
「新鮮、健康、自然」がキーワードとされています。

一般的なメニューは他の朝食のお店と大きくは変わりませんが、
「蕃茄村」の名前からもわかるように「蕃茄咕穀堡」「健康蕃茄吐司」といったトマトべースのメニューがいくつかあるのが特徴です。
これらの種類のバーガーやトーストはトマトの原汁を入れて作られていることがホームページで紹介されています。
またメニューに「生菜沙拉」つまり生野菜のサラダが単独メニューである点は他の朝食店と異なる点です。

下の写真は「健康蕃茄吐司」にある「蔬果」37元を頼みました。
一般のトーストを半分にしたサイズのサンドイッチ二個でこの値段です。
中身はトマト、生野菜、パイナップルがはさまれています。

写真の袋の中身はフライドポテト(=薯條)。
30元のフライドポテトは二人で分け、お皿に乗せると以下のような形。
朝食としては上出来です。

今回8:00の時間帯に店内に行ったところ,店内で食べている人はいませんでしたが,
外帶の列ができていました。

台湾の一つの特色でもある朝食のお店。
台湾は自宅にキッチンがあるとは限らないので,そのような場合や朝が忙しく準備できない場合など朝食のお店は時にとても便利です。

2018年11月12日