台湾の三田製麺所

           
  • 2018.10.29
  • 更新:2019.08.13
  • 飲食
台湾の三田製麺所

三田製麺所は日本全国36店舗あるつけ麺専門チェーン店です。

台湾にも三田製麺所が最大で5軒ほど進出していましたが、残念なことに2019年8月末をもって全店閉店になるそうです。

台湾の三田製麺所はどこにあったか?

台湾に三田製麺所は台北駅2階(微風台北駅店)など台北には3店舗、その他台中(台中中友店)、台南(南紡購物中心店)に各1店舗と合計5店舗ありました。2019年8月の時点では計4店舗で全てが同時閉店になります。

台湾三田製麺所のメニュー

台湾でのつけ麺の価格は220元から。
日本同様麺の量は特大、大中小と四種類から選ぶことができ、大中小の範囲内では課金はありませんでした。

「あつもり」で「海老出汁つけ麺」はこちら。

台湾ではつけ麺は普通に頼むと麺が途中で冷たくなってしまい、あまり美味しくないという評判があるそうです。日本でも同様に感じる方もいるかもしれません。
しかし三田製麺所のつけ麺「あつもり」の注文が可能でした。
この点での評価も高く「あつもり」=「熱麺」という方法で注文が可能です。

つけ麺の味付けも満足度の高いものでした。

補足:あつもり とは?
つけ麺の食べ方のひとつ。「茹であがった麺を一度冷水で締めて、その後もう一度湯に通し、温めたものをつけダレで食べる」という方法です。この方法で注文するとスープの温度が下がらず、温かい麺のまま食べることができます。

つけ麺に加えてラーメンや台湾混ぜそば、台湾独自のメニューも注文することができました。

つけ麺とは別に頼むことのできた「石焼海鮮そばめし」

焼きそばとご飯を混ぜ合わせた濃い味付けでお好み焼きの味。つけ麺、ラーメン以外を試したいという場合はこういったメニューを選ぶこともできました。

単品で量が足りない場合はプラス料金でセットメニューへの変更も可能で
餃子、唐揚げ、トンカツなどが選ぶことができました。

台湾の三田製麺所は高評価だったのですが、残念ながら閉店となってしまいました。この味はまた日本でということになりそうです。