台湾行き飛行機 上空から富士山は見える?時間は?座席は?

           
  • 2018.10.04
  • 更新:2018.10.05
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台湾行き飛行機 上空から富士山は見える?時間は?座席は?

日本と台湾を飛行機で往復する場合、成田空港や羽田空港を利用する場合があるかもしれません。
これらの空港を利用する場合、飛行ルートや天気によっては上空から富士山が見えるのでは?と考えるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか?

富士山は見える?

羽田空港、成田空港発から台湾に向かう便では富士山を見ることができる飛行ルートになります。

では、飛行後どのくらい後に富士山が見えるのでしょうか?
またどこに座れば良いのでしょうか?

富士山が見えるのは飛行開始後何分後?

飛行開始後15分から20分前後の時間帯で富士山を見ることができます。
それで飛行開始後10分程度過ぎた頃から外の景色を意識すると良いでしょう。

富士山を見るためにはどこに座れば良いか?

操縦席を前方にして、右端の席に座れば富士山を見ることができます。
しかし、右側の座席を予約したとしても場合によっては窓がなかったり、翼のすぐ横であったりすると外の景色を見ることはできません。富士山を見ることも考えるのであれば事前の座席指定の際には注意が必要です。

また天候が曇りであったり、夜の時間帯では富士山を見ることができないので、太陽の出ている時間帯に富士山上空を通過する飛行機に乗る必要があります。

下の写真は前方三列目右側から撮影しました。
昼間の飛行機です。
写真の富士山は10月初めなので雪はまだです。
10月後半ごろになれば積雪のある富士山を見ることができるでしょう。
6月初めごろまで雪のある富士山を観測できます。

下の写真は1月後半、同様に昼間の時間帯の飛行機です。
雪が綺麗にかかって富士山の雪景色としては最高の状態です。
しかし飛行機の翼が多少撮影の邪魔をする感じになっています。

まとめると
台湾へ向かう飛行機で富士山は…

成田空港発、羽田空港発 いずれも富士山を見ることができる。
飛行後10分後くらいから富士山を意識する。
座席は操縦席を前に右側の座席。

補足:
窓のある座席を選ぶ、羽の近くの座席では見えない。
時間帯は昼間ごろの飛行機。
積雪は10月後半から6月ごろまで。

これらの点を意識して、天候条件が整っていれば台湾へ向かう際、富士山を見ることができます。

補足:
台湾から羽田空港、成田空港に向かう便では原則左手に富士山が見える飛行ルートですが、富士山までの距離は遠く、はっきりとは見ることができません。上空からの富士山を楽しむには台湾行きの便がおすすめです。

2018年10月4日