新幹線台中駅 おすすめ 「台中高鐵食堂」

           
  • 2018.09.10
  • 飲食
新幹線台中駅 おすすめ 「台中高鐵食堂」

今回は新幹線台中駅にある「台中高鐵食堂」を紹介します。

新幹線台中駅のフードスペースには、丸亀製麺、大戸屋などの日本食のお店やマクドナルド、モスバーガー、スターバックスなども揃っているため、どこで時間を過ごすかが難しいところですが、食事の穴場としておすすめできるのがこの「台中高鐵食堂」です。

このお店は日本のチェーン店「まいどおおきに食堂」で各地元〇〇の名前に合わせて「〇〇食堂」と名付けられるのが特徴です。
新幹線台中駅つまり「台中高鐵」駅の店舗のため「台中高鐵食堂」という名前がつけられています。
日本には「まいどおおきに食堂」は沖縄など一部の地域を除き全国429店舗、台湾には13店舗ほどあります。

台中高鐵食堂

「台中高鐵食堂」は駅のフードスペースの外れに位置します。

店内で食事をする場合は、メニューをバイキング形式で順に選んでいく形です。
煮物、揚げ物などできたて、揚げたての日本食を楽しむことができます。
ご飯の量や炊き込みご飯,また味噌汁あるいは豚汁などの汁物も自由に選ぶことができ、
自分の好きなセットメニューを作ることができるのが良い点です。

店内には会議室も用意されており、大小の会議の会食としても利用することができるようです。

高鐵食堂便當

「台中高鐵食堂」と隣あわせになる形で「高鐵食堂便當」があります。
食堂の食材を使ったお弁当のお店です。

お弁当の値段は100-130元で、一般の台湾のお弁当よりは高めの値段です。
すでにお弁当の形で提供されているため,店内のように一品一品を自由に選ぶことはできませんが、
弁当の種類は豊富で食堂と同じ食材を少量ずつ楽しむことができます。
量も適量でバランスもよく、個人的にはお店で食べるよりこちらのお弁当の方がおすすめです。

新幹線台中駅に行って食事する機会があれば、選択肢の一つとしてこの「台中高鐵食堂」もおすすめできます。

2018年9月10日