台湾生活 便利な「自助餐」

           
  • 2018.07.31
  • 飲食
台湾生活 便利な「自助餐」

「自助餐」

台湾生活でとても便利なのが「自助餐(Zìzhùcān)」というバイキング形式で食事できるお店が各地にあることです。
個人で行っている地元のお店やチェーン店など様々です。
味は高級なものではなく,台湾の庶民に受けいれられる味です。
弁当のように中身が固定されているわけではなく自由に品を選ぶことができ、値段も安いのが特徴です。
営業時間はお店によって異なります。

「自助餐」のパターンは大きく分けて二パターンあります。

一つは「1:自分で好きな品を選んでからレジに持っていく
もう一つの方法は
2:直接お店の人に食べたい品を伝えて清算する
といういずれかの方法です。

自分で好きな品を選んでからレジに持っていく場合

このパターンの場合はお皿あるいは弁当用の入れ物の中に好きな品を入れてレジに持っていきます。
重さや品物の値段をベースにしたお店独自の計算方法で清算され,指定された値段を支払います。

直接お店の人に食べたい品を伝えて清算する場合

多くの場合,レジのカウンター内の品の中から三種類あるいは四種類の品を選ぶというシステムです。
レジに並んで食べたい品を直接伝えるか「これ」「それ」という形で指をさして購入することができます。
お店によっては購入後,同様に指定された値段を支払います。

お店で食べることもできますし、持ち帰りも可能です。
「自助餐」の食事が受け入れられるようであれば台湾の生活は幅が広がりとても楽です。

2018年7月31日