台湾 高速道路サービスエリア

           
  • 2018.06.15
  • 更新:2018.06.26
  • 観光
台湾 高速道路サービスエリア

日本でも高速道路の各サービスエリアに特徴があり、観光地化されていますが、台湾の高速サービスエリアの様子はどのようになっているのでしょうか?

サービスエリアは直訳すると服務區(Fúwù qū)といいます。
トイレのみの小規模の際は休息站(Xiūxí zhàn)と呼んだりもします。
台湾全国で15カ所の服務區と3カ所の休息站があります。

今回は中山高速道路上にあたる台南新營と仁徳のサービスエリアの様子を写真とともに紹介します。各サービスエリアでサービスカウンターの方に許可をもらい内外の様子を撮影させていただきました。

台南 新營服務區


新營服務區は嘉義と台南新營の間に位置します。
このエリアにはファミリーマートがあります。
規模は大きくありませんが、食事のできるスペースやお土産売り場等があります。

サービスカウンター

お土産売り場と食事スペースの一部

台南 仁德服務區

台南永康區と高雄同山の間に位置します。
このサービスエリアはセブンイレブンがあります。
新營に比べると規模が大きくスターバックスなども入っています。

お土産特産品売り場

今回は二つのサービスエリアの様子を紹介しましたが、もっと規模の大きなサービスエリアもあり、日本同様で各サービスエリアに特色があります。

台湾生活や旅行の際、こうした違いや特色も楽しむことができます。

2018年6月15日