台湾料理 排骨湯の作り方

           
  • 2018.06.14
  • 更新:2019.10.16
  • 料理
台湾料理 排骨湯の作り方

今回は台湾料理の「排骨湯」(Páigǔ tāng,パイグータン)を紹介します。

排骨湯とは?

排骨湯とは、簡単にいうと「排骨」つまり豚の骨を使ったスープのことです。台湾の一般的な家庭では食事の際にスープを飲む習慣があります。この「排骨湯」もその一つで、多くの家庭ではごく普通のものです。
「排骨」は普通小さな塊に切り分けられていて、肉は骨とともに少しだけの量です。「排骨」はスーパーや市場で買うことができます。
「排骨」のほかの材料として、芋類(山芋や里芋)、ニンジン、ごぼうなどを用いて、ともに煮ます。

排骨湯の作り方

1.里芋、ごぼう、人参などを適度な大きさに切ります。

2:沸騰させたお湯の中に排骨入れて3分ほど煮て血抜きをします。
その後排骨は鍋から取り出します。

3:別の鍋を用意し、だいたい排骨の量の2倍の高さになるように水を入れ、排骨とニンジンを鍋に入れます。
中火で沸騰させたのち、弱火に切り替えて、30分程度煮続け、肉が柔らかくなるのを待ちます。

4:その後、里芋とごぼうを鍋に入れ、さらに20分ほど煮ます。

5. 塩で味付けをして、香菜を入れて「排骨湯」の完成です。