台湾料理 排骨湯の作り方

           
  • 2018.06.14
  • 更新:2019.03.02
  • 料理
台湾料理 排骨湯の作り方

今回は台湾料理として、排骨湯(Páigǔ tāng)を紹介します。

排骨湯とは?

排骨湯は簡単にいうと排骨を使ったスープのことです。台湾の一般的な家庭では食事の際スープを飲む習慣があります。多くの家庭で排骨湯はごく普通のものです。

排骨とは,豚の骨ことをあらわします。排骨は普通小さな塊に切り分けられて、肉は骨とともに少しだけです。煮る場合の肉は少なく、他の用途に用いる場合の肉は多めです。排骨はスーパーや市場で買うことができます。

排骨以外の材料には黃瓜(ヘチマ)あるいは山藥(山芋)、他の種類の瓜類、人参などなんでも一緒に用いて煮ることができます。

今回の排骨湯には黄瓜を使いました。

排骨湯の作り方は?

1:沸騰させたお湯の中に排骨入れて3分ほど煮て血抜きをします。
その後排骨を取り出します。
2:黃瓜を小さな塊に切り分けます。
黄瓜の量は黄瓜一本の半分くらいを用います。
3:別の鍋を用意し、だいたい排骨の量の2倍の高さになるように水を準備し、排骨を鍋に入れます。
4:中火で沸騰させたのち、小火に切り替えて、引き続き30分程度煮続け、肉が柔らかくなるのを待ちます。
5:その後黄瓜を鍋に入れ、一緒に10分ほど煮て、塩で味付けをして出来上がりです。