台湾で生野菜を食べるには?

           
  • 2018.06.10
  • 更新:2019.04.25
  • 飲食
台湾で生野菜を食べるには?

日本では普通のスーパーやコンビニでも生野菜のパックやサラダの種類が豊富で、生野菜を食べることは習慣となっています。しかし、台湾での一般的な生活で、生野菜を食べるという習慣はありません。台湾の一般的な家庭では野菜は炒めるか、煮るというのが習慣になっています。野菜を生で食べるのは西洋人という考え方があるようです。それで台湾で生活すると生野菜のサラダに出会う確率は激減します。
では日本と同じように生野菜が食べたい場合はどうすれば良いのでしょうか?

一番良いのは自分で作る

キッチンがある場合は自分で作るのが一番いいです。
野菜の種類は日本ほどは豊富ではないですが、スーパーや市場に行けば複数種類の野菜が手に入ります。
しかし、はじめにも述べたように台湾では生野菜を食べるという習慣がないので、その分野菜はよく洗う必要があります。また食の安全に関する見方も日本と台湾の見方は違うので日本と同じレベルを期待することはできません。
とはいえ、手間はかかりますが、よく洗って自分で作るのが安全で一番良い方法です。

その他の方法は?

コンビニのサラダ

セブンイレブンには生野菜のサラダが売られています。値段も49元でドレッシング付きなので,少しでも生野菜にありつきたいと思った場合、コンビニのサラダもおすすめできます。

早餐店のサラダ

西洋式の早餐店に行けばセットメニューの中に少しのサラダが含まれている場合があります。写真が提供されているお店もあるので,生野菜の含まれているものを選ぶと良いです。もし写真がない場合は「生菜沙拉(Shēngcài shālā)」という語が生野菜サラダをあらわす言葉になるので、この語を含むものを選ぶのも一つの方法です。

外食

外食の場合、食べ放題のお店には比較的生野菜のサラダが提供されています。種類は決して多くないですが、食べ放題のお店では、生野菜を存分に食べるチャンスです。
またピザのお店など野菜と合うメニューを提供しているお店では生野菜を選択することができます。

日本の商品を扱ったお店

もちろん日本の商品を扱ったお店に行けば、生野菜のサラダの購入が可能ですが、最終手段です。

台湾で生野菜を食べるには(まとめ):


1コンビニのサラダ→セブンイレブンのサラダはお勧め
2早餐店のサラダ→「生菜沙拉」がキーワード
3外食→サラダが食べ放題のお店はお勧め
4日本の商品を扱ったお店→最終手段
5一番良いのは→自分で作る

です。