台湾 外食チェーン店おすすめは?

           
  • 2018.06.07
  • 更新:2019.05.07
  • 飲食
台湾 外食チェーン店おすすめは?

日本でも全国的にあるチェーン店と聞くと安心してそのお店を信頼できますが、台湾にもそうした外食チェーン店がいくつかあります。ここでは台湾で全国的に見かける外食チェーン店をまとめて紹介します。(ここでは鼎泰豊のような高級のお店は除きます。)

八方雲集(Bāfāng yúnjí)

1998年創立。黄色の看板で、餃子・水餃子の専門店です。麺類もいくつか種類があります。ホームページに店舗数は記されていませんが、全国的にどこでもあるお店です。中国大陸や香港にも進出しています。

四海遊龍(Sìhǎi yóulóng)

1993年創立。緑の看板で、八方雲集と並んで餃子水餃子の専門店です。八方雲集とは少しメニューが違いますが、傾向は似ています。2019年5月現在全国に211店舗ほどあります。

五花馬水餃館(Wǔ huā mǎ shuǐjiǎo guǎn)

2019年5月現在全国64店舗。メインは水餃子です。八方雲集と四海遊龍に比べてメニューの種類も豊富で値段も少し高めです。麺類、炒飯、小龍包なども頼むことができます。ホームページには日本語版のメニューも用意されています。

角子虎水餃館(Jiǎozi hǔ shuǐjiǎo guǎn)

五花馬と同じ形式の水餃子専門店。メニューの形態も五花馬とほぼ同じです。

三商巧福(Sān shāng qiǎo fú)

オレンジの看板です。2019年5月現在全国160近い店舗を持つ牛肉麺のお店です。低価格で牛肉麺を食べることのできるキャンペーンも頻繁に行われています。日本にも赤坂に店舗があります。

福勝亭(Fú shèng tíng)

2019年5月現在全国46店舗の日本式トンカツのお店。ライスと味噌汁のおかわりが自由です。

爭鮮(Zhēng xiān)

一皿30元の回転寿司のお店です。一個10元~の持ち帰りのみのお店もあります。
2019年5月現在回転寿司が全国157店舗、持ち帰り専門店が24店舗です。
最近流行りのMagic touchは13店舗あります。

定食8(Dìngshí bā)

爭鮮の系列店。日本料理の定食を180元~で食べることができます。平日のランチタイムは150元のランチメニューもあります。最近は120元の天丼も追加され、日本料理の雰囲気を味わうことができるお店です。2019年5月現在全国58店舗あります。

大埔鐵板燒 (Dà bù tiě bǎn shāo)

全国的に見かける鉄板焼きのお店です。白のバックに緑の文字で大埔、黄色と赤のバックに黒字で鐵板燒と描かれた看板です。

Nu pasta

全国的に見かけるスパゲッティとピザのお店です。黄色の看板。
台北には店舗がなく、その他台湾各地域に全国83店舗ほどあります。

ここであげたのは代表的なもので、他にも台湾には全国規模の外食チェーン店がたくさんあります。長期滞在の場合はいろいろ試してみることをおすすめします。

注:ここであげた店舗数の情報は2019年5月6日現在のものです。
店舗数は増減の可能性があります。