台湾 丸亀製麺 攻略法

           
  • 2018.06.01
  • 更新:2019.08.18
  • 飲食
台湾 丸亀製麺 攻略法

2013年以降台湾に進出している丸亀製麺。その後も台湾内で着実に店舗数を増やし、全国的です。丸亀製麺に行けるのは嬉しいですが、丸亀製麺の難点は口頭で注文しなければならない点です。
そこで、今回は台湾で丸亀製麺に行きたい日本人のために何を話す必要があるか、何が聞かれるかの流れを説明します。(発音に関する説明は省略します)

第一ステージ

〇〇烏龍麺

注文の仕方は日本と同じで食べたいメニューを口頭で伝えます。
うどんは烏龍麵(ウーローンミィエン)なので 「○○烏龍麵」 という形で注文します。
一番注文が簡単なのはかけうどん、中国語で湯烏龍麵(タン ウーローンミィエン)です。

かけうどん以外の注文の場合は ○○の部分が二文字以上の単語になるため、事前の発音練習が必要です。

次はサイズ

麺の注文後すぐにサイズを聞かれますので、サイズを伝えます。
中なら…チョン
大なら…ダー
です。

卵の選択

その後、頼んだメニューに卵がない場合、卵の有無が聞かれます。
必要なら…ヤオ
不要なら…ブーヤオ

通じれば合格です。
もしお店にメニューがあれば指で差すのも一つの方法です。

入り口に小さな広告メニューがあると思いますので、伝わらない場合、あるいは中国語は使いたくないという場合をふまえてメニューを1枚持って指差しで注文する利用こともできます。

この第一ステージが一番の難関なので、ここをクリアすればあとは簡単です。

第二ステージ

天ぷらを選ぶです。
ここは中国語を使う必要ありません。
好きな天ぷらをお皿に乗せるだけ。

各天ぷらは25元から40元程度。
見ればわかりますので、説明は省きます。
気をつけなければいけないのは、お皿の取り忘れぐらいでしょうか。
第一ステージで緊張していますので、意外と忘れます。

最終ステージ

レジで「統一編號」というものが、必要か聞かれる場合があります。
ちょっと安心したところで最後の一言。
基本要りませんので、不要(ブーヤオ )
レジで表示された額を渡せばOKです。

エンディング

最後はエンディングみたいなもので、
ネギと生姜、天かす、ソースを自由に選択します。
中国語を使う必要もありません。
席が見つれば台湾の丸亀製麺は完全にクリアです。