台湾の四大コンビニ

           
  • 2018.05.29
  • 更新:2019.04.22
  • 買東西
台湾の四大コンビニ

台湾で生活をはじめると、どこで何をしたら良いのか、慣れるまでは大変です。そこで頼りになるのは日本と同じもの、コンビニです。ここでは、台湾にあるコンビニについて簡単にリポートします。

台湾の四大コンビニ

台湾で見かけるコンビニは四つ
1 セブンイレブン
2 ファミリーマート
3 Hi-life
4 OK-mart

の四つです。

日本でもおなじみの「セブンイレブン」と「ファミリーマート」は日本と同じ看板で、ともに台湾全国各地に見かけます。

セブンイレブンはそのまま「セブン」ということが多いですが、ファミリマートは中国語で「全家(Quánjiā)」ということが多いです。

「Hi-life」は台湾独自のコンビニです。ハート形の赤い看板で中に白文字でHi-lifeとの英語表記がされています。英語「Hi-life」でといっても通じますが、台湾では通常は「萊爾富(Lái ěr fù)」と呼びます。

OK- mart」は 、日本でも見かけるサークルKの系列で日本ではⓀの看板ですが、台湾ではOKと書かれた看板になります。通常は「OK」と呼びます

ちなみにローソンは台湾には進出していません。

台湾ではコンビニはあちこちで見かけ、生活の中心となっていますので、コンビニで困ることはないでしょう。

日本と同じこと

コンビニの形態はほとんど日本と同じです。
日本と同様に飲み物やお弁当、雑貨品等がそろっています。

また、最近は日本のカップラーメンやお菓子も一部購入できるので台湾のコンビニもますます便利になっています。日本ほど種類は豊富ではないですが、食事も充実してきています。

チケットの購入や必要書類のコピー印刷なども可能です。
台湾でもコンビニでできることは日に日に進歩しています。

日本と違うこと

日本と台湾の大きな違いは多くのコンビニに机と椅子が用意されており、そこで食事やお飲み物を楽しんだり、休憩することができます。
日本ではコンビニで買った食事は持ち帰りというのが普通ですが、このスペースを自由に利用できます。学校の近くにあるコンビニは放課後の時間、学生で賑わいます。最近はおしゃれなスペースも増えてきています。

コンビニ内で食事ができるので、温めの必要な商品を購入した場合は「温めるか?それとも「ここで食べるのか」と中国語で聞いてきます。もちろん言葉は慣れてしまえば大丈夫ですが、何か言っているなと思ったらだいたいそのような内容と思えば大丈夫です。

また商品を購入の際は、基本お店の人が品物を袋に入れてくれるということはありません。袋は1元(特大サイズは二元)で購入になります。

台湾で生活する場合、最初はコンビニを行ってみることで、少しずつ台湾の生活になれることができるでしょう。