台湾で住まいを探す「方法」

           
  • 2018.05.23
  • 更新:2019.04.17
  • 居住
台湾で住まいを探す「方法」

住まいを探すには…

ビザがあるなしにかかわらず台湾に住むことは可能ですが、実際生活するには住居を探す必要が出てきます。では台湾に住む日本人および現地の人はどのようにして住居を探しているのでしょうか?

一番簡単なのは「知り合いや友人を頼る」方法です。

もし台湾に友人がいる場合は,はじめは友人を頼るほうが安心です。友人宅にそのまま泊めてもらったり、一時的に知人宅に滞在し、その後に住居を探すことができるかもしれません。

住居探しに関してよく用いられるサイトは「591.com.tw」というサイトです。住所や家賃、坪数などをベースに検索することができます。もちろん中国語ですが、台湾の住居がどんなものなのかあらかじめ知ることができるので参考になります。

もし、台湾に全く知り合いがいないという場合は,留学する大学を通して扱っているアパート紹介のサービスや、仲介のサポートを頼るのが一般的です。

日本との違い

実際に家が見つかったとして、日本と台湾の違いは家賃の二か月分(日本でいう敷金)が最初の契約の際にとられます。契約期間まで住んで、住居に破損等がなければたいていの場合は敷金は戻ってくると考えてよいです。また友人知人がいるかに限らず,家を借りる場合は誰かに保証人になってもらう必要があるということも頭に入れておかなければなりません。

また日本のような賃貸アパートが必ずしもあるとは限らず、キッチンがなかったり、トイレとお風呂は一緒だったり、また部屋に全く窓がないという場合もあります。住居に関しては日本との違いを大きく経験するかもしれません。

wub経験談
私も台湾に初めて来た際は友人を頼りました。家探しも含めすべてその友人にやっていただき感謝の限りですが、実際に家を探すのはそんなに簡単な話ではありません。もし言葉ができない状態で台湾にくる場合は、何かあった場合のコミュニケーションも友人を通して行わなければなりませんし,家の条件も理想通りの家を見つけるのはとても難しいです。現地に知人友人がいる場合は頼ることができるとはいえ、言葉の点や現地でお世話になる点をあらかじめ頭に入れておくとよいでしょう。